今回は、2007年3月13日、高知空港で発生した胴体着陸事故を取り上げます。

この時機長を務めていた今里仁(いまざと ひとし)さんは現在どのように過ごされているのでしょうか?

今里仁さんの現在の様子を徹底調査しました。

この記事でわかること

今里仁機長の現在は?

【顔画像】今里仁機長のプロフィールまとめ

【動画】全日空の高知空港での胴体着陸と原因まとめ

今里仁機長の現在は?

飛行機 画像

今里仁機長の現在については不明です。

facebookも確認しましたが、ご本人と思われるアカウントは見つかりませんでした。

事故当時、今里仁機長は36歳でした。

あれから16年。

現在は52歳ですね。

おそらく現在も現役のパイロットとして活躍されていると思われます。




スポンサーリンク

【顔画像】今里仁機長のプロフィールまとめ

今里仁さんのプロフィールを見てみましょう。

名前 今里仁(いまざと ひとし)
生年月日 1970年or1971年生まれ
年齢 52歳(2023年3月現在)
出身地 熊本県芦北郡芦北町
学歴 航空大学校 卒

当時の報道を調べましたが、今里仁機長の顔画像は公表されていませんでした。

次は、今里仁さんの略歴を簡単に紹介します。

今里仁さんの経歴について

八代高校を卒業、その後航空大学校に進学します。

その後エアーセントラルに入社し、パイロットとしての経歴をスタートさせます。

  • 1995年エアーセントラル(全日空の関連会社)入社
  • 1996年エアーセントラルの前身である中日本エアラインサービスでフォッカー50の服操縦士
  • 2003年にDHC8の機長を務める

今里仁さんの家族構成について

今里仁さんの実家はクリーニング店で、3人兄弟の末っ子です。

父親は今里新一さん(現在85歳)、母親は今里トシエさん(現在81歳)です。

スポンサーリンク

【動画】全日空の高知空港での胴体着陸と原因まとめ

2007年3月13日、ANAの1603便が高知空港で胴体着陸しました。

幸い、この事故で怪我人はおらず、乗客56人全員が無事でした。

事故当時の動画がコチラです▼

飛行機の前輪が出なかったため、胴体着陸しなければならなかったようです。

ではなぜ前輪がでなかったのでしょうか?

その後事故の原因が究明され、次の2点が判明しています。

  • 1603便の前輪格納庫の扉を開閉するアーム部分の部品が正しい位置からずれていた
  • 1603便の前輪格納庫の扉を開閉するアーム部分を固定するボルトが紛失していた

これらは全日空の整備不良ではなく、事故機を製造したボンバルディア社による製造ミスが原因だとわかっています。