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三浦透子の歌が上手い3つの理由!歌唱力がわかる動画やデビューのきっかけ

アカデミー賞の国際長編映画賞を受賞した映画『ドライブ・マイ・カー』のドライバー役を演じている三浦透子さんは、朝ドラ『カムカム』『鎌倉殿』にも出演している、今話題沸騰の女優さんです。

そんな三浦透子さんは『天気の子』やミュージカル『手紙』での歌声にも注目が集まっています!

今回は三浦透子さんはなぜ歌も上手いのか、その歌唱力と原点をまとめました。

本記事内容

三浦透子の歌が上手い3つの理由

三浦透子の歌唱力がわかる動画

三浦透子の歌手デビューのきっかけ

三浦透子の歌が上手い3つの理由

2019年に新海誠監督の『天気の子』主題歌でボーカルを担当し、その年の『ミュージックステーション』や『第70回NHK紅白歌合戦』などにも出演。

その透明感のある歌声で一気に話題に。




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その歌唱力の原点は何なのか、見ていきましょう。

三浦透子さんのプロフィール

名前:三浦 透子(みうら とうこ)
生年月日:1996年10月20日
身長:157cm
血液型:B型
出身地:北海道
所属事務所:ユマニテ

三浦透子の歌が上手い理由①声は武器になると自覚

あるインタビューでのこと。

振り返ってみると意外といろんな曲を聴いてたんですけど、私自身は正直、そんなに音楽と近い距離にいた感覚がなくて。

小さいときはダンスをやっていて、小学生の頃はThe Black Eyed Peasとかミッシー・エリオットとかを聴いてました。

出典:音楽ナタリー

どうやら三浦透子さんは、小さい頃から歌うレッスンをしていたわけではないようですね。

5歳の時から、「なっちゃん」のCMに出演するなど役者として活動はされていましたが、歌手になることは夢にも思っていなかったようです。

それでもこんなに歌唱力が絶賛されるのには何か理由があるはず。

調べてみるとやっぱりありました!

それは三浦透子さんが中学生の時。

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自分が聴いてきた曲と、自分の声に合う曲が必ずしも一致しないと感じ始め、普段話す声と近いような感覚で歌える曲の方が反応が良いと気付いたんだそうです。

普段しゃべってる声と近いような歌い方ができる曲の反応がいいということがわかって、「あ、声は武器になるのかもしれないな」みたいなことを意識し始めたんだと思います。

出典:音楽ナタリー

「声は武器になるのかもしれないな」と意識し始めたのはそれからのこと。

それでもその声を生かす、武器にする場所を音楽にしようとはまだ考えていなかったんだそうです。

中学生に自分の強みに気付くのってなかなか難しいですよね。

その気付きがあったからこそ、もっと声を磨いていこうという意識に繋がったんだと思います。

三浦透子の歌が上手い理由②声をコントロール

「声は武器になるのかもしれないな」と気付いた三浦透子さんは、役者の芝居に生かしたいと思い、声のコントロールを練習し始めました。

歌を上手に歌えるようになろうっていう意識ではなくて、声のコントロールができるようになったらいいかなって。

出典:音楽ナタリー

芝居によって息の量や声量、裏声、地声を使い分け、声をコントロールする練習のため、自分の声を録音して聴いたりしていたそうです。


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三浦透子の歌が上手い理由③世間の目を気にしない

世間からは「透明感のある歌声」と言われていますが、ご本人はそれを意識して歌ってはいないそうです。

きっと柔らかさや透明感っていう形容詞がすごく合うものになったと思うんですけど、私の周りにいる人たちが私のことをそう思うかっていうと、実はそうでもないような気がしていて。

出典:音楽ナタリー

自分が伝えたいものと世間の受け取り方の「ギャップに苦しむ」ということがないようです。

歌詞の世界観が先行しているからこそ、聞く側が自然とその世界に入り込めるのかもしれませんね。

三浦透子さんは歌い手としての自分をこう評価されています。

歌手というラインに立ったら特別うまいわけではないと思っていて。

だからお芝居やってる人の中で歌が歌える人を探していたら、私は人よりも少し前に出れるんじゃないかなっていう意識ぐらい。

出典:音楽ナタリー

あくまでも役者が土台としてあるのが前提のようです。

三浦透子の歌唱力がわかる動画

2020年5月27日 1stミニアルバム『ASTERISK』

このアルバムは初のオリジナルアルバムです。

森山直太朗さんなど豪華メンバーが楽曲を提供しています。

透き通る綺麗な歌声ですよね。




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曲を聴くというより物語を聞いているような感覚になりますね。

2019年『天気の子』グランドエスケープ/RADWIMPS feat. 三浦透子

映画『天気の子』主題歌としてとても人気ですよね。

三浦透子さんの歌声が作品と合っていて、曲を聴いているだけで切なくなります。

三浦透子の歌声の評価

三浦透子さんの歌声を新海監督と、RADWIMPS 野田洋次郎さんはこう評価されています。

役者の歌声というよりも世界そのものの響きのような、個人の感情を少しだけ越えたような何かを、まっすぐに運んできてくれる声(新海監督)

出典:ananオンライン

ただ高い音を綺麗に歌っているだけでなく、ストーリー性がちゃんとあるんですよね。

歌でそれを表現されているのが凄いです。

何か心にグッとくる、そんな歌声です。

どんな天気をも晴れにしてしまうような圧倒的で不思議な力を持つ(RADWIMPS 野田洋次郎)

出典:ananオンライン

イメージですが、曇り空から日の光が射し込み、だんだん空が晴れてくるような感覚でしょうか。

この楽曲のボーカルに三浦透子さんを選んだ野田洋次郎さんもさすがですよね。

三浦透子の歌手デビューのきっかけ

三浦透子さんが歌手デビューしたのは、CM監督であるタナダユキさんに「すっごい声がいいから歌ったほうがいいよ」と言われたことがきっかけでした。

それがきっかけで、2015年に大島優子さんが出演していたCM「ミノン全身シャンプー」のCMソングを歌うことに!

三浦透子さんが歌っているCMソング「お母さんへ」がコチラ▼

すごく柔らかく、でも伸びる歌声で、優しく包まれるようでまさにこのCMにピッタリですね!

自分の強みになると思った声が、こうして実を結んだことで、すごく嬉しかったでしょうし、今後の仕事の幅が広がると思うと楽しみですよね!

三浦透子の歌手としての代表作

その後、自身が出演していない映画「ロマンス」のエンディングテーマ等も担当。

そして2017年、カバーアルバム『かくしてわたしは、透明からはじめることにした』でついにCDデビューを果たします。

このアルバムでは、『君が思い出になる前に / スピッツ』『Time goes by / Every Little Thing』など90年代の名曲をカバーしています。

2019年には『天気の子』の音楽を担当したRADWIMPSに、ボーカリストとして大抜擢され、その歌声に注目が集まりました。

今後も歌手としての三浦透子さんの活躍が楽しみですね!

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