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佐々木朗希の高校時代の成績まとめ!中学校や学生時代の球速も調査

佐々木朗希選手がプロ野球28年ぶりの完全試合を達成し大きな話題になっていますね!

さらに13者連続三振を奪い、64年ぶりに日本記録を更新するダブル快挙を成し遂げました!

今回は、佐々木朗希そんな佐々木朗希選手の高校時代の成績をまとめました。

この記事でわかること

佐々木朗希の高校時代の成績まとめ

佐々木朗希の高校時代の成績まとめ

佐々木朗希選手のプロフィールを簡単にまとめました。

佐々木朗希選手のプロフィール

佐々木朗希 画像名前:佐々木朗希(ささき ろうき)
出身地:岩手県陸前高田市
身長:190 cm
体重:86 kg
高校:岩手県立大船渡高等学校 卒
ポジション:投手
投打:右/右

それでは、佐々木朗希選手の成績を高校1年生から見ていきましょう。

佐々木朗希の高校1年生の成績(2017年)

佐々木朗希選手の出身中学校は大船渡市立第一中学校です。

中学時代から軟式で140キロを超えるストレートを記録していました。

高校の公式戦デビューでの記録は

  • 夏の岩手大会2回戦の盛岡北戦

 140キロ台を連発(最速147キロ)

身長186cmの大型右腕として、注目されていました。




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佐々木朗希の高校2年生の成績(2018年)

春の県初戦では盛岡中央と対戦。

結果は盛岡中央3 – 2大船渡で敗れました。

佐々木朗希選手の成績は、

8回7安打9奪三振3失点(最速153キロ)

今大会で全国最速となる153キロをマークしました。

大船渡高校の夏の大会の成績は

2018年7月10日 第100回 全国高等学校野球選手権記念 岩手大会 2回戦
大船渡11 – 2盛岡三
2018年7月14日 第100回 全国高等学校野球選手権記念 岩手大会 3回戦
西和賀3 – 2大船渡

今大会の佐々木朗希選手の成績は

  • ストレート 145キロ~150キロ(最速 154キロ)
  • スライダー   130キロ前後
  • カーブ       110キロ前後
  • フォーク    120キロ後半~135キロ

初球から153キロのストレートを投げるなど注目を集めました。

ストレートのスピードは大学生を含めてもトップクラス!

ストレートの威力は大谷翔平選手が3年生の春の時よりも格段に上と言われました。

また、佐々木朗希選手は変化球の質も高く、実力はドラフト1位クラス。

侍ジャパンU-18代表の一次候補にも選出されていました。

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佐々木朗希の高校3年生の成績(2019年)

大船渡高校のこの年の大会成績は

2019年5月18日 第66回春季東北地区高等学校野球岩手県大会 1回戦
釜石5 – 4大船渡
2019年7月16日 第101回 全国高等学校野球選手権 岩手大会 2回戦
大船渡14 – 0遠野緑峰
2019年7月18日 第101回 全国高等学校野球選手権 岩手大会 3回戦
大船渡10 – 0一戸
2019年7月21日 第101回 全国高等学校野球選手権 岩手大会 4回戦
大船渡4 – 2盛岡四
2019年7月22日 第101回 全国高等学校野球選手権 岩手大会 準々決勝
大船渡6 – 4久慈
2019年7月24日 第101回 全国高等学校野球選手権 岩手大会 準決勝
大船渡5 – 0一関工
2019年7月25日 第101回 全国高等学校野球選手権 岩手大会 決勝戦
花巻東12 – 2大船渡

1回戦の佐々木朗希選手の成績は

  • 2回を投げて、2奪三振
  • 全9球ストレートの平均球速が142.55キロ

高校生で平均140キロ前半はかなり優秀ですよね。

また、佐々木朗希選手の特徴は、力まないピッチングスタイルですね。

球種は

  • ストレート
  • 縦スライダー
  • 横スライダー

初戦ではスプリットを使っていませんでした。

3回戦の佐々木朗希選手の成績は

  • ストレート最速155キロ(平均球速147.98キロ)
  • 6回13奪三振

150キロ以上のストレートが14球と、初戦では見せなかった150キロ越えのストレートをマークしました。

最速155キロのストレートは外角高めに決まり、その後も150キロ前半のストレートを投げ込むと次々と空振りを奪っていきました。

球種は

  • フォーク
  • スライダー
  • 縦スライダー

今大会で初となるフォークは、次々と空振りを奪いました。

4回戦の佐々木朗希選手の成績は

  • 最速160キロ・21奪三振(全194球)
  • ストレートの平均球速は147.33キロ

注目すべきは、最後まで150キロ台を投げ切るスタミナとそのペース配分です。

ストレートは常に140キロ後半、要所では150キロ台を投げるなど、状況によってのボールコントロールが光ります。

その上194球を投げ、最後まで150キロ台を投げ続けるスタミナも驚異的ですよね。

球種は

  • ストレート
  • フォーク
  • スライダー
  • 縦スライダー

半数は変化球でした。


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佐々木朗希の社会現象となった甲子園決勝戦

甲子園出場まであと1勝!

誰もが佐々木朗希選手の雄姿を期待しましたが、実現しませんでした。

決勝での登板回避を決断したのは国保陽平監督です。

理由は

  • 故障を防ぐため

この判断に、当時賛否両論ありましたね。

佐々木朗希選手は

監督の判断なので、しようがないです。

高校野球をやっていたら、試合に出たい。

投げたい気持ちはありました

引用:時事通信社

と悔しさを滲ませていました。

佐々木朗希が球速163kmマーク

奈良県内で行われたU18高校日本代表1次候補合宿でのこと。

この合宿の紅白戦で佐々木朗希投手は

  • 国内高校史上最速の163キロ

を投げました。

この記録は大谷翔平選手の160kmを更新。

目撃した日米12球団46人のスカウトからは「昭和の怪物江川、平成の怪物松坂以上」という声があがり、「令和の怪物」と呼ばれるようになりました。

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